2019年 10月 07日
にゃんママの昔
ーにゃんママの昔ー
私こと、にゃんママの幼少期は
愛知の田舎、海沿いの町(村)にあります。
(二十歳までそこで過ごしました)
一人娘のうささんに話して聞かせた童話にも、
そんな事が反映されています。

小学校に通うのに、徒歩一時間ほど。
畑と、雑木林を通りぬ抜け、
小高い山の小学校へ。
道中、色んな季節の恵みを目にしました。

「道草はダメですよ~!」
学校の先生方は言いましたが、
そんな言葉に従う生徒はおらず、
殆どが、雑木林の木に登り、木の実をとりました。

小学生の頃は、男の子も女の子もなく
帰り道が一緒の子供でかたまり、
集団で道草をしたものです。
木の実は食べていましたが、川の魚は
川縁の人工に作った池にいったん入れ、
取った数を競い、その後はまた川にもどしました。
フナ・どじょう・めだかなど、
子供達にとっては、食べる習慣はなかった。
(海沿いで、川魚は食べない。ので)
今は、田舎も土地改良で地形も変わり、
田畑も、近代化されました。
懐かしい風景を、童話に入れられたらなあ。
と、思っているにゃんママです。
by ai82ai82
| 2019-10-07 08:57
| 童話家族
|
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