2020年 06月 10日
となりの モモコ
ーとなりの モモコー
にゃんママは、
一人娘の うささんが幼い頃、
読み聞かせに、
手作りの絵本を作っていました。
今回、自粛生活で片付けていた
荷物の中に ギッシリ入っていたので
懐かしくみていました。
ちょっとだけ 思い出にひたりながら
ブログに紹介しようかと。
「これ 私~?」
「そうそう、これ私~」
描いた絵を、嬉しそうに
うなずきながら、聞いてくれた
幼かった うささん。
その中の一部をアップ。
「となりの モモコ」と題した
絵本の三枚分を 紹介いたします。
(実話をもとに)
にゃんママが、以前住んでいた一戸建ての家。
その隣の家に、人懐っこいワンちゃんがいました。
うささんが近づくと、
お腹を出して 歓迎してくれた
「モモコ」と言う名の柴犬?

散歩で出会ったりすると
歓迎してくれましたが、
ある日、飼い主が リードを離したはずみに
うささんに のしかかって
じゃれ始めてしまいました。
それが 幼かった うささんにとっては
怪獣に襲われたように
恐怖な出来事と、化してしまいました。
以来、すっかり犬嫌いに。

「モモコ」は うささんにとって
天敵になり、
それ以来 亡くなっても
隣に行くことも無くなりました。

寒い朝、飼い主のおばあちゃんが
亡くなった日、
「モモコ」も 追いかけるように亡くなりました。
にゃんママも、うささんも
それを聞いて、ショックを受けました。
今でも、柴犬を見かけると
「モモコ」を思い出します。
by ai82ai82
| 2020-06-10 10:19
| 童話家族
|
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