Dr,JIN(ドクター・ジン)
おすすめドラマレビュー
ーDr,JIN(ドクター・ジン)-
韓流ドラマの「ドクター・ジン」を、最初に見ました。
日本のドラマのリメイク作品とは思いませんでした。
(驚きました~!…ちょっと恥ずかしいかも…)
日本版の「JIN-仁‐」は今年再放送をしたので、
新鮮な感覚で、見ることが出来ました。
いや~、よかったです~。
韓国版の「JIN]は、もちろん良かったですが、
南方仁を演じた、大沢たかおさんの仁先生は
時代背景が解るだけに、
この時代だったら、さすがそうなんだろうな~、
と思わせる説得力が伝わってきました。
(というか、歴史上の人物をよく知っているせいですよね)
橘咲さんを演じた、綾瀬はるかさんや、
坂本龍馬役の、内野聖陽さんの存在感はさすがだな~と
感心しきり、こちらのドラマのほうの
再放送も、また見たいと思いました。
ー見ていない方のためにー
日本版の「仁先生」と違い、韓国版の「ジン先生」は
優秀で外科医として、自信をもって治療をする先生。
相手役も、仁先生のほうは恋人(江戸時代は花魁)ではなく
武家の娘・咲役の綾瀬はるかさん。
韓国版・ジン先生は、妹役と両班の娘役のパク・ミニョンさん。
どちらも、ジン先生を助け医療に従事する役。
タイムスリップをして、コロリと立ち向かい、
西洋医術を広めようと、奮闘するお話。
両方とも、ちゃんと現代に戻ってくる訳ですが、
結末はちょっと違う。
韓国では縁がつながっているけれど、
日本版では、回想録のような
足跡だけを、振り返るシーンで終わる。
(大沢たかおさんの、表情が印象的でした)
ここで紹介したい人、ジェジュンさん。
日本版と韓国版と、てらし合わせると、
日本版にはいないキャラクター。
ヒロインの婚約者・キム武官を演じた
ジェジュンさんが、主役を引き立て奮闘する姿は印象的でした。
どちらのドラマも、
別の作品として、楽しめること請け合いです。
是非多くの方に、見ていただきたい作品です。

※キム武官の・ジェジュンさんです。
(似ていな~い、ごめんなさいね~)

