冬のソナタ
おすすめドラマレビュー
ー冬のソナター
今は真夏ですけれど、
寒くなると見たくなる、にゃんママ定番の韓流ドラマ、
それは「冬のソナタ」。
何と言っても、2003年?2004年?
ヨン様ブームで、初めて日本で韓流ドラマが
紹介され始めた、最初の作品ですよね~。
にゃんママも、録画を何度も見ていました。
(それが、最初の韓国ドラマとの始まり)
日本では、純愛ドラマはなくなりましたが、
忘れかけていた、純愛(熟年層の御姉さま方)を
呼び覚ませた代表作ですね~。
話は、亡くなったはずの元恋人が
記憶喪失として、別の名前で10年後現れ、
婚約者と、家族を巻き込んで、
多くの人の人生を変えてしまう。
紆余曲折の末、巡り合うわけですが、
どんな状況でも、変わらない愛の結末。
それが、日本女性の心をつかんだドラマです。
ペ・ヨンジュンさんの、笑顔と
ヨン様巻きの、マフラーは、当時はやり
ちょっと、茶髪がかったウエーブのかかった
ヘアースタイルは、我も我もと競ってやっていましたよね~。
ヒロインのチェ・ジユさんも、日本のドラマにも出たり、
ヨン様のお店が東京に(?)出来たり、
なんだか、世の中が韓流ブームに沸いた
最初の時代だったように思います。
にゃんママも、最近まで冬になると
マフラーをヨン様巻きにして、
「あら~、今もヨン様巻き~?」
と言われ、からかわれていました。
今こうして書いていても、懐かしいというより
新鮮に、映像を思い浮かべ、
「また見てみよう。」と、思わせるドラマです。
小説も読むと、映像と重なって結構楽しめるので
放映されてなくても、
図書館でさがして、読むこともおすすめです。

※チュンサン(ペ・ヨンジュン)さんの、やさしさが
にゃんママの心を、温かくしてくれました。
ユジン(チェ・ジュ)さんが、うらやましい~。
そう思いながら、ドラマを見ていたな~、
これを書きながら、思い出しました。
(ドラマなのに~、解っているのに~)
ドラマの力って、すごいです!

