イ・サン
おすすめドラマレビュー
ーイ・サンー
昨日、恋人シリーズの、紹介をいたしました。
その中の「恋人」で出演していたイ・ソジンさん、
やくざ役で、すごく情熱的な愛の告白をしていました。
その対照的な役、のちの歴史ドラマ、
「イ・サン」で、我慢・忍耐の
切ない愛を演じたことを、書きながら思い出しました。
(イソジンさんも、色んな役を演じられていますが
ストレートな愛の表現よりも、見守って育てる愛が好き~)
もっとも、王様の役だから~、それも
朝鮮王朝・最も波乱万丈の生涯をおくった、
第22代・正祖(チョンジョ)王の半生だから、しかたない?。
威厳と風格を、出さなくてはいけないし
大変な役だったことと思います。
韓国では、史実だから話の説明は致しませんが、
作中、宮中の図画署(トファソ)という、
宮廷行事の、記録画を担当した部署を丁寧に説明しています。
その絵の中に、イサンの父が書き残した
ドラマの核となる、証拠が埋め込まれていたこと。
ヒロインのソンヨンが、女性初の画員となるくだりなど、
現代社会にも通じる、縦社会の構図が分かりやすく説明。
(ソンヨン役の、ハン・ジミンさんが愛らしい~)
イサンと、ソンヨンの身分違いの恋で
周りがいじめをする件は、
「分かりやす~、そんなことをしても、余計に燃え上がる~」
分かったいても、見ていてドキドキしました。
超大作で、本当に見ごたえがありました。
悪役役で王妃役の、キム・ヨジンさんが
迫力があり、「この人きらい~」と思わせるほど
迫真の演技でした。
歴史好きの方には、見逃せない作品だと思います。

※ソンヨン(ハン・ジミン)さんが、
絵筆をもって、王様を書いている姿が好きです。
(本当に描いている人が、いるんでしょうね?)
手元だけ出て、絵を描くシーンが
時々出てきますが…、
その人が気になって仕方ない、にゃんママです。

