エルキュール・ポアロ
ーエルキュール・ポアロー
アガサクリスティの小説が生み出した
世界的有名な、「名探偵エルキュール・ポアロ」
ここの所、テレビでよく見かけます。
NHKのBSで、ドラマのポアロ、
昨日放映の、映画版ポアロがながれました。

映画版では、ケネス・ブラナーが好演し、
悪役ラチェット役を、ジョニーデップが演じていました。
(さすが、ジョニーデップ!かっこいい!)
※「オリエント急行殺人事件」の中から映像をお借りしました。

映像がうつくしい~、
吹き替えの、草刈正雄さんの声も魅力的で素敵でした。
アガサクリスティ作品の見どころに
料理が随所に登場し、
時代の背景を見ることができること。

イスタンブールを出発し、ロンドンまで行く
オリエント急行で登場する食べ物。
タマゴ・パン・ケーキ色々出てきます。
(それと同時に、厨房で忙しく働くコックたちの姿も)

女性作家らしく、女性の動きも実にこまやか。
ファッションも、今の時代でも着られそうな
おしゃれな表現・ヘアースタイルも素敵です。
(制作会社の、スタイリストさんの腕かな~)
テレビドラマで、好演している
ポアロ役・デビッド・スーシェさん。
長いことポアロ役を、なさっていたので
にゃんママとしては、ポアロといえばこの方が頭をよぎる。
どの方が演じられても、つい比較してしまいます。
「ポアロ」→ベルギー人の小男という
作品(小説の中)で、表現されているだけに
小説ファンとしては、譲れないポアロ像。
デビッドさんが演じるポアロさんがぴったり!
※こちらも、テレビから借用、すみません~、お借りしました~!


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イチゴタルトを食べているシーン💛

几帳面で神経質なぐらい、きれい好き💛

小太りで、レディと変わらぬ背丈などなど。
ちょっとかわいいおじ様って感じ~。
そして忘れてはいけない、相棒の
ヘイスティングス大尉、
おっとりして、おおらか・車好き。
「無神経だ」「のんき」だのと、
彼のことを、ポアロは言うけれど
しっかり頼っていて、ストレス発散の相手として
なくてはならない人物。

後もう一人は、ジャップ警部。
(スコットランドヤードの主任警部。)

デスクワーク苦手で、現場一筋の人、
先週の「スペイン櫃の秘密」では
珍しくタイプライターを打っているシーンが登場。
(小説の作中通り、人間味のある人物)
BSのドラマはまだ続きます、
是非ともこの名作をご覧頂きたいです~。

